極上スマイル☆

「雄大…?あたし寝るねー…」


ご飯食べにいったり

お風呂を入ったりして2人になるのをさけていた自分


でももう

寝る…という選択肢しか残ってないのです


ベッドに入った時ぐいっと手が引っ張られる


え!うそ…まじ?

雄大その気なの!?


「ゆゆゆ…ゆう…だい」

かなりどもっちゃったあたし

そんなあたしの考えとは裏腹に聞こえてきたのは…


「秋葉ちゃん…」


なんとも情けない雄大の声


「どうしたの…?」