「……………ずっと信じてたあたしの気持ちなんて知らないでしょ!? あたしは……憐には裏切られないと思ったのに なのに………」 やっぱり元に戻れないほど俺は瑠奈を傷つけたんだ…… もう二度と戻れない もう終わりだ… 「………悪いのは俺だよな 許されることじゃないんだな?? 瑠奈…本当にごめん」 「…………………」 瑠奈は泣いてた… 泣きたいのはこっちだよ なに被害者面してんだよ 意味わかんねーよ 走って屋上を出て行った瑠奈はやっぱり泣いてた… いみわかんねーよ