昼休みになっても瑠奈は戻ってこなかった 仕方ない… 瑠奈のカバンをあさって瑠奈のお弁当と自分のお弁当を持って屋上へと向かう はぁ… 瑠奈も憐も… すぐもとどおりになるといいんだけど 屋上の重いドアをあけるとそこにはぼーっと座ったままの瑠奈がいた 大丈夫かよ?こいつ って思うくらいぼーっとしてる こんなになるくらい瑠奈にとって憐はかけがえのない存在だから 「るなー、もうお昼だよ」