まわりからは祝福され、その日はなぜかあたしと龍くんのお祝いパーティーになった。 まぁ…みんな、騒ぎたいがメインやろうけど。 夏希と買い出しに行くことになり、歩いてコンビニに向かう。 「よかった、おめでとう!」 笑顔で祝福されたことに、嬉しい気持ちと、少し罪悪感を感じる。 本当によかったのだろうか…。 飲み物やお菓子などを買ってコンビニを出た。 すると、コンビニの前に見覚えのある…姿。 ちょうど、女の子がバイクの後ろからおりる瞬間だった。