「いや、いいや、お、俺は大丈夫だから。」 「…もしかして風邪?家に寄る?」 「俺は大丈夫だから!送ったら速攻で帰るから!」 「強がらなくて良いよ。遠子さんにしょうが湯作ってもらおう。」 「…………俺耐えれるのか…?」 「何か言った?」 「……いや…別に…」