続・恋雪



「大丈夫。そこまで破格なのはあんまり無いから。」




良かった…


とりあえず中に入った。




「いらっしゃいませ…おや?」




「よぉ。」




「相羅、知り合い?」




「……兄貴。」




お、お兄さん!?