必死で止めるけど質問攻め まあそうだよね 意味わかんないよね 止められる 「おい!そろそろ時間だぞ!!」 遠くからの大ちゃんの声に後ろを振り向いた 「こら!!待ちなさい!!」 その瞬間 女の人の子どもを呼ぶ声が聞こえて ハッとした 男の子が土嚢の側に近寄っていた 「ッ!」 目にした時 体が勝手に動いて 私は必死に駆け出し 男の子を抱き抱えた すると辺りがピカッと光に包まれて 爆音が鳴り響いた 「小豆!!!」