「…第一 俺たちが来たのはいいけど どこにあるのかわからん」 あきれた顔で千歳くんも言う …確かに サイコメトリーの大ちゃんがいなくては 透視して探すことが出来ない なのに大ちゃんは皆に任せて 私の所に来てくれたんだ …何というかアホだな 私なんか後でいいのに 「っし じゃあ俺がチャチャっと調べるわ」 「ほんとだぜ~ 早くやれ~」 大ちゃんが土嚢に近付いて 手をかざして透視をする だかその瞬間顔色が変わった 「…どう?大地??」 色葉ちゃんが問う