Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




お風呂場で


かかり湯をしてバスタブへ


「大丈夫か?」


先にバスタブに入った恭介さんが支えてくれる。


「あ、ありがとうございます」


バスタブに浸かり



「あ~気持ちいい」


――


―ゥン?


「き、恭介さん、ど、何処を触ってんですか?」


「ん、胸。だけど凄いな妊娠してるとこんだけ大きくなるんだな」


何か…感心してる。


「さ、触らないで下さい」


「何で?」


「あ、あの~ですね」


「ん?」


何でこんな話しをしなきゃなんないのよ。


「ち、ちょっと敏感に…なってるんで…い、痛いんです」


まだ早いんだけど何か張ってるような気が…


「ん?痛いって…大丈夫か?」


「あ、はい。だから、ちょっと触られるのは…」


それに恥ずかしいし。


「ん」


胸から手を離してお腹に。