Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




「さっ、もう時間も遅くなったし、お風呂に入ってらっしゃい。あ、お父さんはもう入ったから…志織ちゃん」


「はい」


後片付けを済ませ、改めて座った時に


「入ってらっしゃい」


「い、いえ、恭介さんや誠さんどうぞ」


私が先に入るなんてね~出来ないよ。


「遠慮しないで。そうだ、恭介」


「ん?」


「後もつかえてるから一緒に入っちゃいなさい」


へっ?


今お母さん何ておっしゃいました?


「そうだな、志織 入るぞ」


「えっ?じ、冗談」


恭介さんがニヤリッと


「冗談なんかじゃねえよ。早く入らないと後がつかえてる」


「は、はぁ」


それは分かるんだけど…


恭介さんが立ち上がり


「ん」


手を差し出して私を立たせた。


はぁ~仕方ないのね


「じゃあ お先に失礼します」


「ゆっくり入ってらっしゃい」


「はい」