家に帰って
「ちょっと休んだらどうだ?」
「う~ん。じゃあ少し昼寝させてもらいますね」
「あぁ、ゆっくり休め」
「はい」
寝室へ行った。
はぁ~
何か俺も疲れた。
ちょっと舞い上がってるつぅか、気を回し過ぎたか。
お互いに初めての事だから気を遣い過ぎてる。
普通にしている方が志織の為にはいいんだろうが、気になって気になって仕方ねえ。
あの華奢な体に俺の分身を身籠っている。
そんな志織が今まで以上に愛しくて愛しくて堪んねえ。
フッ
今からこんな調子じゃこれからどうなるんだよ。
志織に煩がられるのは目に見えてるな。
だけど…甘やかしてやりたくて。



