Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




家に帰って


「ちょっと休んだらどうだ?」


「う~ん。じゃあ少し昼寝させてもらいますね」


「あぁ、ゆっくり休め」


「はい」


寝室へ行った。


はぁ~


何か俺も疲れた。


ちょっと舞い上がってるつぅか、気を回し過ぎたか。


お互いに初めての事だから気を遣い過ぎてる。


普通にしている方が志織の為にはいいんだろうが、気になって気になって仕方ねえ。


あの華奢な体に俺の分身を身籠っている。


そんな志織が今まで以上に愛しくて愛しくて堪んねえ。


フッ


今からこんな調子じゃこれからどうなるんだよ。


志織に煩がられるのは目に見えてるな。


だけど…甘やかしてやりたくて。