Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




結局「めでたい、めでたい」てんで、またもや酒盛りになり


今晩は泊まることに。


二階の俺の部屋に戻ったのは11時を回ってた。


志織が風呂から上がって来て


「大丈夫か?」


「はい。だけどお父さんも誠さんも瑞穂さんもよく飲まれますね~」


「あぁ、お袋もイケる口だしな」


「フフフ…はい」


ベッドに入って来て


「酒臭くないか?」


「フフフ…夕べで慣れましたよ」


「フッ」


志織の手を取って一本一本口づける。