夕方に旅館に戻り 大浴場で疲れを取り夕ご飯。 今晩も御馳走だ。 「ほんと、美味しいです。温泉も気持ちいいし…こんな素敵な所へ連れて来て下さってありがとうございます」 「何だ、えらいしおらしいな」 「私はいつでもしおらしいですよ」 「自分で云うか」 「はい」 「ハハハ…『フフフ…』」 夕ご飯を終えて 「散歩行くか?」 「はい」 今日の浴衣は、黒地に花火の柄。 恭介さんは、深い青。 やっぱり、カッコイイんだよね~