Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




「はぁ~ お前…家の前で喋ってたろ。この部屋、通りに面してるから聞こえるんだけど」


「あっ、そうですね」


納得!


「じゃあ話しの内容も」


「そこまで聞こえるか!話し声がしたから見てみたら、お前が楽しそうに話してるし…手、握ってっし…見えなくなるまで見送ってっし」


「……」


「……」


恭介さんに抱き着いて


「ヤキモチ妬いてくれたんですか?」


離れようとするのを無視して尚更きつく抱き着いた。


「私の好きなのは…恭介さんだけですよ」


恭介さんの唇に唇を合わせる。