ベッドに座った不機嫌モード全開の…
恭介さんが…
私を…
睨んで
「き、恭介さん」
「遅かったな」
「ぅ、うん。ちょっと話しが盛り上がって」
「ふ~ん」
ふ~んって
「先に風呂入って来たら」
「えっ、あ、そ、そうですね。じ、じゃあ…入って来ますね」
「あぁ」
着替えを持ってお風呂場へ―
何か…凄くご機嫌斜めだよね。
私の帰りが遅かったからかな。
あっ、携帯をチェックしなかったから…多分、恭介さんからのメールもあったんだよね。
あ~仕方ない。
謝りまくろ。
お風呂から上がって、戸締まりの確認をして…って、わざとぐずぐずしてる。
でも、いつまでもぐずぐずしてられないし。



