Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




ベッドに座った不機嫌モード全開の…


恭介さんが…


私を…


睨んで


「き、恭介さん」


「遅かったな」


「ぅ、うん。ちょっと話しが盛り上がって」


「ふ~ん」


ふ~んって


「先に風呂入って来たら」


「えっ、あ、そ、そうですね。じ、じゃあ…入って来ますね」


「あぁ」


着替えを持ってお風呂場へ―


何か…凄くご機嫌斜めだよね。


私の帰りが遅かったからかな。


あっ、携帯をチェックしなかったから…多分、恭介さんからのメールもあったんだよね。


あ~仕方ない。


謝りまくろ。



お風呂から上がって、戸締まりの確認をして…って、わざとぐずぐずしてる。


でも、いつまでもぐずぐずしてられないし。