恭介さん…心配してくれてたんだ。 申し訳ないと思うのと共に嬉しい。 フフフ… スコッチ出しちゃおうか。 ガチャッ! 「温まりましたか?」 「あぁ、さっぱりした」 ほんとだ、顔が輝いてる。 「さっ、髪を乾かしましょう」 恭介さんの手を引っ張って寝室へ 手早く乾かして 「恭介さん」 「ん?」 「飲みますか?」 「フッ いいのか?」 「少しだけなら」 「あぁ」 リビングに用意して 「はい」 「ん」 「じゃあ私も入って来ますね」 「ん」 ゆっくりお風呂に入り