「クククク…甘ったれ」 「恭介さん」 「ん?」 「あ、あ、甘やかして…下さい」 「フッ 甘やかしてほしいのか?」 「は、はい」 「今日は俺の誕生日なんだけど」 「俺がお前に甘やかされる方じゃないのか?」 「……」 「ん?」 指に髪を絡ませて… 頭のてっぺんにキスを落とした。 …… … そうだ! 今日は恭介さんの誕生日だ。 あっ! プレゼント