「ん、もう泣くな。せっかくの俺の誕生日だ。泣き腫らした顔になんぞ」 「ヒック…ははい」 また涙を拭ってくれ 「さ、風呂に入って顔洗って来い。な」 「ヒック…ははい」 立ち上がって 「き恭介さん」 「ん?」 恭介さんの手を取り 「い一緒に…」 「……」 「や約束」 「フッ 気にすんな。ゆっくり入って来い」 恭介さんの手を握り 「い一緒に…は入りたい…ヒック…」 「……」 「だ駄目で」 抱き上げられ バスルームへー