Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




「云ったろ。俺の惚れてるのは…愛してるのはお前だけだって。お前以外の女は存在しないって…ん?信じらんないのか?」


「ヒック…ヒック…し信じてます。ででも私」


「お前は子どもじゃねえから…ちゃんと大人の女だから…綺麗だから…自信を持て」


「ヒック…ヒック…」


「それにな、どんなヤキモチ妬いても…うっとうしいなんて思う分けねえから…俺にとっちゃ可愛いだけで絶対愛想つかさねえから…これからも妬きたいだけ妬け。それにな」


えっ?


「お前も分かってけど、俺もヤキモチ妬きだから…お前に近寄る男みんなに嫉妬してる。お前…俺が煩いか?うっとうしいか?愛想つかすか?ん?」


首をフルフル振る。


「だろ?お前がしねえのに、俺がする分けねえだろ」


「ヒック…き恭介さぁ~ん」