「云ったろ。俺の惚れてるのは…愛してるのはお前だけだって。お前以外の女は存在しないって…ん?信じらんないのか?」
「ヒック…ヒック…し信じてます。ででも私」
「お前は子どもじゃねえから…ちゃんと大人の女だから…綺麗だから…自信を持て」
「ヒック…ヒック…」
「それにな、どんなヤキモチ妬いても…うっとうしいなんて思う分けねえから…俺にとっちゃ可愛いだけで絶対愛想つかさねえから…これからも妬きたいだけ妬け。それにな」
えっ?
「お前も分かってけど、俺もヤキモチ妬きだから…お前に近寄る男みんなに嫉妬してる。お前…俺が煩いか?うっとうしいか?愛想つかすか?ん?」
首をフルフル振る。
「だろ?お前がしねえのに、俺がする分けねえだろ」
「ヒック…き恭介さぁ~ん」



