Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~




「ああの人が…は話してくれました」


「アイツと一緒にいたのか?」


「ホホテルの庭に…ヒック…いる所を…こ声掛けてくれて…い色々…ヒック…話してくれました」


「……」


「わ私が…あの人みたいに…ヒック…大人じゃない…どうしようもないヤキモチ妬きで…ヒック…恭介さんに嫌な思いをさせるんじゃないかって」


「志織?お前マジで云ってんのか?」


恭介さんが胸から私を離して…


怖い顔で…


私を…


見つめている。