二次会は立食形式で花嫁花婿も私達二人もみんなの所へ
恭介さんの友達に紹介をしてもらい、また瑞穂さんの友達や社の仲間達と楽しく飲んだり話したり
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「お父さんお母さん」
「慎吾から二次会で貴女達の披露もするから出てくれって」
二次会には恭介さんのご両親とお祖父様お祖母様と私の両親と兄も出席していた。
お兄ちゃんもこの計画に加わっていたのね。
「よかったわね、もう一度披露宴が出来て」
「うん、ありがとう」
「だけど恭介さんと誠さんといい男が兄弟になるって凄いわね」
「フフフ…そうだね」
確かにタイプの違うけど二人ともいい男だもんね。
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