警視庁捜査一課の事件録

そこへ二人の男が入って来た、
伊野瀬管理官と金沢係長。


「おはよう。」


伊野瀬管理官
警視庁捜査一課
階級、警視



「「おはようございます!!」」


そのなんとも言えない威圧感に、
みんなは姿勢を正し、
でかい態度だった宮地も
ちゃんと姿勢を正し座りなおした。



「宮地、相変わらず威勢がいいな?」


管理官は宮地を睨みつけた。


「はぁ・・・」


宮地はまるで蛇に睨まれた蛙、
管理官を見れず、目を泳がせた。