「月人、その電話何時ごろ?」
「8時43分です。
携帯電話の発信履歴に残ってました。
中島は携帯を止められていたから、
心配になって家にかけたそうです。」
8時43分?
さっきマンションに入って来た
男の時間は・・・ 8時45分!!
中島の部屋は5階、2分の間に
通話を済ませて、家を出て、
玄関からまた入るのは不可能・・・
じゃあ入って来た録画映像の男は・・・大竹!!
「月人!! 今すぐ
大竹のところに向かって!!」
「はい、わかりました!!」
「ソフィア、実亜達にも連絡を!!
私たちも向かうわよ!!」
「はいっ!!」
潤子たちは大竹の勤める会社へと向かった。
「8時43分です。
携帯電話の発信履歴に残ってました。
中島は携帯を止められていたから、
心配になって家にかけたそうです。」
8時43分?
さっきマンションに入って来た
男の時間は・・・ 8時45分!!
中島の部屋は5階、2分の間に
通話を済ませて、家を出て、
玄関からまた入るのは不可能・・・
じゃあ入って来た録画映像の男は・・・大竹!!
「月人!! 今すぐ
大竹のところに向かって!!」
「はい、わかりました!!」
「ソフィア、実亜達にも連絡を!!
私たちも向かうわよ!!」
「はいっ!!」
潤子たちは大竹の勤める会社へと向かった。


