警視庁捜査一課の事件録

それから1時間が経って、
やっと店も落ち着いた様子。


「ソフィア行くわよ。」


「はい!!」


潤子は店へと向かった。



「すいません。」


「いらっしゃいませ。
あっ、さっきの・・・」


「どうも。」


潤子は軽く頭を下げた。



「水谷美加さんですね?」


「はい・・・」


「警視庁捜査一課の加地です。
ちょっとお話し聞かせてくれませんか?」


「は、はい・・・」


潤子は彼女を外へと連れ出した。