警視庁捜査一課の事件録

そして次の日・・・


「主任!! マル害といた女性が
わかりました。」


月人が走って戻って来た。


「ホント!?」


「はい、名前は水谷美加。
マル害のバイト先近くの
パン屋に勤めている23歳です。

彼女は人気があるらしく
彼女を求めて来る客も多くて、
その店の看板娘的な存在らしいです。

そんな彼女がマル害と歩いていたので、
まわりはびっくりしていたそうです。

みんなが見たという女性は
彼女で間違いないかと。」


「よし、私が会いに行ってくる。
ソフィア行くよ!!」


「はい!!」


潤子とソフィアはマル害と
会っていたという女性、
水谷美加の元へと向かった。