警視庁捜査一課の事件録

「なっ、やめ・・・」


真人は首を腕でグッと締め、
落とした。



ドサッ。


男はその場に倒れ込んだ。



「あぶな・・・」


真人は額の汗を脱ぐった。



「誰かおるんか?」


「!?」


しまった!!

見つかった!!


真人は隠れることが出来ず
見つかってしまった。