警視庁捜査一課の事件録

「くっ・・・」


あかん、見てたら辛い・・・


真人は少しこの場を離れた。


烈まだか?

もう待たれへんぞ?



真人が歩いていると、
いきなり部屋のドアが開いた。



「!?」


「えっ!?」


そこには一人男が立っていた。



「だ、誰や・・・」


男が声を上げようとしたので、
真人は男に飛び掛かった。