警視庁捜査一課の事件録

すると、バットを持った男が
今度は実亜に襲いかかった。


「うらぁぁぁ!!」


男がバット振り下ろそうとした時、


「どりゃぁぁぁ!!」


零が男のバット持った手を
蹴り飛ばした。


そして男がよろめいたところに、
腹に蹴りを入れた。



ドスッ!!


決まった・・・


零の蹴りはまともに腹に入った、
しかし・・・


「クククッ、なんだこれ?」


「なに!?」


零の蹴りは男には効いてなかった。