私と彼の365日




ぅち、幸田奈月
(こうだ なつき)

ぁる中学校に通っていて、その学校が荒れている、と言う所からこの話が
始まるきっかけになっちゃいました。

それは中学2年生の春から、中学3年生の夏までのこと…



中2の春…

今ブログがはゃってて、
そのブログにぃる同じ学校の人をさがしていた。

そんなある日、中学3年生の男子を見つけた。

「こんな人いたっけなぁ?」

とりあえず、申請してみた。
そしたら、すぐに申請オッケーの通知が届き、
絡んでみることにした。

「申請許可ありがとうございます!」
ぅちは、なぜか彼の返事を楽しみにまっていた。

ブログ通知が届くと、
先輩からだった。

「ぉぅ!こっちこそ申請ありがとう♪」

先輩の名前は、

田崎 京太郎。
(たざき きょうたろう)
学校も行ってないヤンキーで、けっこうモテてたり…

「ぃぃぇ♪暇ぃです(泣)」

って暇かったから
送ってみた言葉の返事が返ってきた、ブログ通知一件。

「暇ならメールしよ♪」

ぅちが
「ぃぃですょ♪」
っていったぁと

「機種何処?」
「バンクです♪」
「なら、番号でメールして!!×××‐××××‐××××」

ぅちがケータイに夢中になってる姿をお母さんが見てる視線だけ感じて、他のことには見向きもしなかった。

件名: なつきです!
本文:登録よろしくです。
ぅちは目をぱちぱちさせながら返事をまった。

「新着一件」

きたっ!