次の日からまた
実行委員の仕事におわれる日々が
再開した。
「課題終わってないのに〜!」
一緒に毎日登校している
優菜に愚痴る。
「ウチもちょっとしか
終わってないよ〜」
「優菜は頭いいから
いいじゃん!
学年トップなんだから〜
私課題考査死んじゃうよ……」
「つか、こんな実行委員の仕事
キツいと思わなかった…」
「だよね!
ばいと代もらいたいぐらい
働いてるよね。
毎日毎日くそ熱い学校
通ってさ〜
…なのに全然作業進まないし。」
ここんとこ毎日登校しているのに
全く作業が進まない。
というか、
割り当てられた係の人が
作業をしに来ない…
完全に作業はストップしてしまい
まさにお手上げ状態だった。
