「俺がちゅーしたらおこ「当たり前」ですよね」





と言って美央はカメラを奪った








「…まぁいいよ


美央がいないときにちゅーするもん」




「…キモいよ、祐」




「ちょっ真面目に言わないで!


傷つくから!」





そういった祐介は美央の頭を撫で、その場を去った


















「絶対馬鹿にしてる…」







そういって美央は笑っていた














「ミサエル〜ちゅー」










こうして体育祭が終わった