君の気持ち。

そして、月曜日。

あたしが教室に入ると、教室にいた男子があたしを、ニヤニヤしてこちらを見ていた。

明らかにいつもと空気が違う…。

朝から、気味悪いなと思いながらもそこまで気にしなかった。


零哉の気持ちも知らずに…。