そんな中校内放送が流れた
「まもなく、○○年度常磐高等学校
入学式を行います。新入生並びに
在校生は体育館に移動して下さい」
校内放送が終わると
「よっしゃ!俺らの晴れ舞台や!
張り切っていこか?なぁ親友!」
ガッと肩を組まれ体育館に
連れて行かれた
僕と大和は隣同士の席に座り
入学式が始まるのを待った
大和はキョロキョロしながら
「なぁ、知ってるか?今年の
新入生代表の挨拶やる奴って
何でも帰国子女っていう
話しみたいやで?」
ヒソヒソと話し掛けてくる
「それに、さっきチラッと見たが
メッチャ可愛ゆう子だった。
是非あの子ともお友達になりたいわ~」
そう話す大和の目からハートが飛んでいた
そうこうしている内に入学式が始まり
校長の挨拶、来賓の挨拶など
はっきり言って僕にとっては退屈で
眠気を誘う話しだった
(隣の大和は既に夢の中のようだが....)
うとうとしていると
「続きまして、新入生代表挨拶」
この言葉を聞いて大和はハッと起きた
(どんだけだよ....)と思いつつ
今度は僕の方が眠りに落ちそうだった
「まもなく、○○年度常磐高等学校
入学式を行います。新入生並びに
在校生は体育館に移動して下さい」
校内放送が終わると
「よっしゃ!俺らの晴れ舞台や!
張り切っていこか?なぁ親友!」
ガッと肩を組まれ体育館に
連れて行かれた
僕と大和は隣同士の席に座り
入学式が始まるのを待った
大和はキョロキョロしながら
「なぁ、知ってるか?今年の
新入生代表の挨拶やる奴って
何でも帰国子女っていう
話しみたいやで?」
ヒソヒソと話し掛けてくる
「それに、さっきチラッと見たが
メッチャ可愛ゆう子だった。
是非あの子ともお友達になりたいわ~」
そう話す大和の目からハートが飛んでいた
そうこうしている内に入学式が始まり
校長の挨拶、来賓の挨拶など
はっきり言って僕にとっては退屈で
眠気を誘う話しだった
(隣の大和は既に夢の中のようだが....)
うとうとしていると
「続きまして、新入生代表挨拶」
この言葉を聞いて大和はハッと起きた
(どんだけだよ....)と思いつつ
今度は僕の方が眠りに落ちそうだった
