とかいいつつやっぱり妹のいいなりになる私。
『はい。牛乳』
「ありがと!!ねーねー!おねぇちゃんの学校に零って人いない???」
え?零ってあの零だよね?
『いるけど、、、』
「かっこいいの?なんかね、友達がクラブで一目惚れしちゃって話しかけよーとしたら、お前みたいなやつと誰が話すかよ!とかいってそっからずっと無視されたんだって」
え?それってホントに零なのかなあ?
零はよく笑うし人と話すの好きそうなのに。
『なんでなんだろうね、、、』
「女が嫌いなんだって!だけどいくらなんでもひどすぎない?おねぇちゃんその人と仲良いの?」
『っっっ全然』
走って自分の部屋に逃げた
零の話になるとやっぱり弱いんだ。
ベットに寝転んで考える
なんで零は私とは話してくれるんだろう?なんで女の子嫌いになっちゃったんだろう?
よくわかんないなぁ。


