はぁーっ。 椅子に座ってタメ息一つ。 そんな行動とは裏腹に、わたしの心臓はバクバクバクバク脈打つばかり。 そして、平静を装って箸を握ってチラッとあいつの方に目だけ向けてみると... ...ばちっ。 見事に視線と視線とがぶつかってしまった。 そして、なぜだか、彼の顔にはイヤーな笑みが...浮かんで、る?? 「...木崎チャーン?」 首を傾げながらわたしの方にゆっくり...歩いて、来ないでええええーーー!