〜うちのバストの秘密〜




ありえないありえないありえないありえない…






「…ふざけんな。」





自分の口から出てきたとは思えない

低い声で、


自分の口から出てきたとは思えない

汚い言葉を、

無意識のうちに呟いていた。









「…っ、ふざけんなぁ!!!」





気付いた時にはもう、うちの身体は、その方向に向かってまっしぐらに突進して行った。



右手に、あるものを握って…