相思相愛。 ~生きた証~

誰かと思ったら、その男子のお母さんだった。

きっと自分からお母さんに伝えのだろう。

私とお母さんに謝罪の言葉を伝える為に何回も電話をしてくれた。

そしてこの事に関してはすっきりと終わったのだ。

なのに悲劇は収まってはくれない。

これより酷い悲劇が待ち受けていた。