「一気!一気!一気!」 そんな声が飛び交う中、 俺は仕事をしていた。 「コータって、どんなコがタイプー??」 「ん~・・・俺のコト、好きになってくれる子、かな。」 「きゃ~ それじゃぁメグ、コータのタイプの女だぁ~↑↑」 そんな真実である保障もできない話をして 普通の人より多めのお酒を飲んで 女性の心を奉仕してなぐさめる。 そんな単純作業の繰り返して、 俺は店のNO,1に上り詰めた。 おかげで貯金は3千万。 借金は6千万 なんでだろね。 俺にもわかんないや。