仁の顔を直視できない自分がいた
私はなんでもないと仁に伝え顔を背けたら私の視界にきらっと光るものがあった
もしかしたらコンタクトかもしれないといおもい急いでそこを覗き込んでみると、薄くて水色のコンタクトであった
「あったーーー!」
私の言葉に仁はいそいそと近づいてくる
私は仁にコンタクトがあるところを指さし仁がそれを見つけすくい上げた
コンタクトは割れてもいなくて洗えば直ぐに使える状態だった
仁は私にお礼をいい立ち上がった
「俺今本当に嬉しい日和ありがと‼今から洗ってくる」
仁は私の腕をとり立たせてくれた
でかい手のひらが私の腕を一周したことにびっくりしてしまった
私の腕は水泳していたことがあるからでかいし筋肉がついて太い
それを覆う手がでかくて私はお礼の言葉も何回言われたのかもわからない状態だった

