「部活に入りたいやつは、今日届けを出しに行けよ~」 担任のそんな声で、帰りのHRが終わった。 「さぁ~行くか!!」 そんな事を思って立ち上がろうとしたら… 『涼~!!俺サッカー部入って来るなぁ♪』 それだけ潤は言い残して凄い速さで走っていった。