「バスケ…楽しくなかったのかなぁ…」 でもさ、そんなにすぐに嫌いになれるかなぁ…。 「まぁ…1人でぶつぶつ言ってても仕方ないし…帰ろ。」 俺は家に走って戻った。 風呂に入ってからまたベットに寝ころんでケータイをとりだした。