やりたいこと

二人で歩いている道は、なんだか静かに感じた。

「ねぇ」

高松チャンが静けさを破って俺に言う。

「ん?なに?」

小石を蹴りながら答える俺。

「一個聞いていい?」

「おぅ!!なに?」