「う…ん…」 「!!?」 何だ!?寝言か?!それとも起きたのか!? なんとなく緊張して固まっていると、高松ちゃんは顔の向きを変えただけだった。 「ふーっ…」 ため息をつくと高松ちゃんの手から丸いものが落ちた。