「サッカー部も、もうすぐ三年生の引退試合だと思うから…さっ」 俺は少しうつむきながら言った。 『俺が…レギュラーじゃないと思うか?』 「ってことは!!!!」 潤を見るとにんまり笑っていた。 『もちろんレギュラーに選ばれたよ♪』