いつか…。



このまま
家に帰っても
暇なので
タクの家に
寄って帰ることに。



これも日常茶飯事。



タクの家は
俺の家から
5分くらいの距離にある。


『タクいるかー?』


タクの部屋に
入ると漫画を読んでる
タクの姿が。



『お前いつも
勝手に入ってくるよな。』


『今に始まったことじゃ
ねーだろ?』


『月島さんは?』



『さっき送って帰った。』



『ふーん
最近荒木幸せそうだね。』



『んー
そうかもな。』



そう答えるとタクは
少し驚いていた。



『いつも否定するのに
珍しいな。』



『俺は昔から
素直だぜ?』