そのあと言うまでもなく
俺はボコボコにされた。
俺は二日ほど
動けなかった。
当然学校は休んだ。
そして動けるようになり
学校へ向う。
教室に入ると
タクが
『おいっ!荒木
もう大丈夫なのか?』
『余裕だ!てか愛未は?』
すると愛未は俺の
後ろから現れて
『あんた顔だけじゃなくて
中身もカッコイイんだね!』
俺は単純に
嬉しかった。
体張って愛未を
守ってよかった。
この日から俺と愛未の
距離は近くなる。
そしてその
一ヶ月後俺は
愛未に告白した。
返事はOKだった!
この日から愛未は
俺のことを小悪魔ではなく
優くんと、呼ぶようになった。

