あの冬の雨の日。 あたしは 大好きな人と 別れた。 理由? あたしが弱虫だから… どんなにあなたの 優しさに触れても あたしの不安は 消えることは無かったの。 そして雨の日。 あたしの不安は 見事に爆発した。 見てはいけないものを 見てしまった気分だった。 あたしの大好きな人と その彼を大好きな人が 保健室のベットで 抱き合ってる。 あたしは 吐きそうなくらい 困惑した。 目の前で 起きてることが 夢なのか現実 なのか分からなかった。