『愛花ー?何食べる?』
と美玖が愛花に問いかける。
美玖もよく見れば
普段とやはり
少し違ってみえた。
愛花も化粧が違う気がする。
俺は慌てて準備したので
いつも通り。
『愛花、なんか
普段とメイク違う感じがするね。』
そう愛花に問いかけると
愛花は少し顔を赤くして
『ちょっとだけ
いつもより念入りにメイクしました。』
と恥ずかしそうに答える。
タクと美玖も
楽しそうに
会話していた。
タクは少し
緊張気味だけど。
そして料理が
運ばれてくる。
丁寧に小皿に
よそって美玖に
差し出すタク。
マメだなー。

