『高嶋さんって子いるー?』 すると 『わざわざ来てくれたんですか?』 目の前に現れたのは ギャル系の子。 ちょっと苦手なタイプ。 『一応手紙くれてたし。』 そう答えると 『メアド教えてください!』 と言われたので 教える俺。 他の女の子は 手紙にアドレスが 書いてあったので 後で送ることにしていた。 アドレスの交換が終わり 3人目終了。 ラスト一人。 すこし疲れてきた。 タクなんて すでに疲れ果てていた。 『次はどこだよ?』 タクがそう聞いてきた。