『え?うん、だめなん?』
『タバコなんか
吸ったらあかん!
そんなことする
優羽は嫌いやな。』
なんでだろ?
この時
別に明日香なんて
好きでもないのに
なんか寂しい気持ちになった。
『別に端から
好きでいてくれなんて
頼んでないじゃん?』
冷たく言い放つと
『相変わらず
冷たいな!でも
優羽のことは
めっちゃスキ
でも月島さんと
別れてフリーに
なっても付き合ってなんて
言わへんよ?』
以外な言葉だった。
どうせ別れたことを
いいことに告白しに
来たと思ってたから。
『へー!以外だね。』
『そやろ?そら
もちろん優羽とは
付き合いたいよ?』
少し顔色が変わる。

